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2015.06.20 (Sat)

DOUTOR新商品「アイスコーヒーイルガチェフ」

突然ですが自分はドトールでアルバイトしています。この記事はドトールの新商品
アイスイルガチェフコーヒー」についての記事です。タイトル書くときにバイトしてるくせにドトールの綴りが分からなくて調べました。調べなかったらDOOTORとかになってたと思います。

この新商品、要するに今コーヒーショップで流行っている(らしい)高級コーヒーブームにあやかろうということなのでしょう。

そのためこの商品、化け物高いです。

通常のドトールのアイスコーヒー:220円ぽっきり
アイスコーヒーイルガチェフ   :380円


は????

ドトールではMサイズ、Lサイズとサイズアップするごとにどのドリンクでも50円ずつ増えます。そのため通常アイスコーヒーはLサイズで320円となります。Lサイズのコーヒーの量は約Sサイズの2杯分(※)であるので、なんと普通のアイスコーヒーの2倍以上の値段といっても過言ではないのです!!!過言です。
(※)豆知識:つまりカップルでドトールに入店する場合、アイスコーヒーを2つ頼んで440円で買って別々に飲むよりもLサイズで320円を買ってストロー2本刺して合い合い飲みしたほうがお得です。ただ周りの客の目線は知りません。

そこで誰もが思うわけです。「そ、そんなにおいしいの??普通のコーヒーよりそんなにおいしいの???」あまり詳しくは言えませんが、少なくとも自分の店ではあんまり売れていません。

ふむ、


コーヒー1


飲み比べます!!!!1人で!!!!
泣きそうでした。

左がイルガチェフ、右が普通のアイスコーヒーです。イルガチェフコーヒーには専用の黒いストローがつくのですが、バイトの後輩が間違えて普通のストロー2本で提供しました。僕もたまにやらかします。

おかね
こちらが大学4年生の全財産です。銀行もすっからかんです。こんなくだらない企画のために全財産の半分以上を注ぎました。あさって月曜日の大学のお昼ご飯をどうしようか今真剣に悩んでいます。

バイト先ですでにイルガチェフコーヒーを飲んだことある女性は
「いつも提供してる220円のアイスコーヒーをちょっと薄くした感じ」
とかなりグレーな発言をしていました。え?そんなコーヒー380円で出して大丈夫なのか?かなり不安になってきました。

ここで飲み比べの前にざっとアイスイルガチェフコーヒーについて説明しておきます。

・エチオピア イルガチェフェ G1 コチョレ(この名前、正式名称で答えられるアルバイトの人ほとんどいないと思います。)
https://www.doutor.co.jp/dcs/products/limited/
IC説明

グラスに氷を入れるとき。
コーヒーを注ぐとき。
ストローに口をつけるとき。
とっても幸せな気持ちになる、
すべての人へ。

The DOUTOR SPECIAL
それは、個性豊かなコーヒーを
お届けする限定シリーズ。
産地、焙煎方法、提供スタイルなど、
通常のラインナップとは異なる、
深いこだわりで出来ています。
「これこそが、ドトール」
といえる味わいをどうぞ。


だそうです。個人的には期間限定でしか置かない商品なのに「これこそが、ドトール」といえる味わいと言い切ってしまうのはどうかと思ううたい文句ですが、とにかくそうだそうです。

後この名前、「イルガチェフ」って単語、すっごい言いづらくてオーダー通すときよく噛みそうになります。

「てかイルガチェフェってなんだ?」「G1ってなんだ?プロレスか?競馬か?」「コチョレってなんだ?」という当然の疑問にあらかじめ答えておきます。

1.イルガチェフェとは
これはエチオピアにある地域の名前だそうです。単にここでとれた豆ってことです。

2.G1とは
Grade 1。つまり1等級ということだそうです。
イルガチェフG1のご紹介

このサイトによると、ごく少量、幻のコーヒーがG1だそうです。なんで幻のコーヒーがチェーン店で販売できるのかは全くの謎ですが、これぞドトールの経営力といえるでしょう。

3.コチョレとは
なかなか調べても出てきませんでしたが、どうやらエチオピアのイルガチェフェ地域の村の名前だそうです。この村で採れた豆を使用している、と。

つまりこのコーヒー、日本風に言い換えると
・エチオピア イルガチェフェ G1 コチョレ
          ↓
日本 東京都 1等級 新宿

ということです。コーヒーなのか豆なのかどころか、この名前からでは1等級であること以外なんの商品かまったくわからないということですね。

この商品の宣伝文句、魅力は

色   :クリアで透き通った色

香り  :雑みのないクリーンな味わい(?????????)

味わい:フルーティで華やかな味わい


香り

ドトールの公式ページの「香り」の項目ですが、なぜわざわざ「味わい」の項目を作っているのにもかかわらず香りの項目でも味わいの説明をするのか、この項目いらないんじゃないか、全く持って意味が分かりません。ドトールを批判するわけではないですが、なぜこの項目を誰も気にせずGOサインが出たのかちょっと気になりました。

ここからは実際に飲み比べた感想です。


最初の画像のとおりです。高いから濃いだろうと思ってましたが薄かったです。バイト先の人がアイスコーヒー薄くした感じっていってたのにちょっと説得力がつきます。やばいんじゃないだろうか。まあでもそもそもこのコーヒーはすっと透き通ったクリアな色が宣伝文句なので商品の説明どおりです。

香り
かいでみました。正直に言います。無臭です。いや、うん、ほっとんど分かりませんでした。香りの項目に味わいを書くのも納得がいきました。だって香らないもん、書けないもの。

おいおいこれいよいよやばいんじゃないか?え?380円だよこれ?

味わい
インスタントコーヒーとドリップコーヒーの味の違いくらいなら分かる僕ですが、ぶっちゃけコーヒー店ごとのアイスコーヒー飲み分けできるほど舌に自信はありません。

おそるおそる飲み比べてみます・・・バイト先の人の言葉が脳裏によぎりながら・・・








「お?結構違うぞ??」
たしかに、220円の普通のアイスコーヒーに比べて明らかに雑みが少なく、すっと飲みやすく、後味もコーヒー特有の苦味のようなものがまったくついてきません。飲み比べれば明らかに違います。
感覚的にはアイスティーに近いです。コーヒーだけれどもかなりすっきり飲める。たしかに、おいしいです。



~まとめ~
たしかに、明らかにおいしいです。
コーヒーの後味とか、苦味が強いのが苦手、こういう方にはおすすめです。ただやはり、値段の高さとの釣り合いがあります。別にドトールのいつものアイスコーヒーも普通においしいです。

TOI.jpg
ドトールには豆もおいてあります。「挽いてください」って言ってくれれば挽いて提供することも出来ます(全店舗挽けるのかは分かりませんが)。
・すっきりしたコーヒーが飲んでみたい
・たまには違うコーヒーが飲んでみたい
・ちょっと贅沢なコーヒーが飲んでみたい
・のんふろの鼻よりは嗅覚に自信あるから香りの違いも確かめたい


こんな方、是非一度、購入を検討してみてはいかがでしょうか?
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