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ハワイ行ってきました

ハワイ行ってきました。
ハワイ光景
イエイ


今回はただただ1週間ハワイいった出来事とか書いても面白くないので「ハワイに旅行しに行くと実際どんなことがあるのか」を箇条書きしていこうと思います。意外と気づかない、とかパンフレットには載ってないそこんトコロ的な感じで書いてこうと思います。

・チップについて
まあハワイ全般では「チップ制」があります。ホテルでのルームサービス、食事など結構いろんなところでチップを払います。意外とかさむしこの制度のせいで硬貨を全然使わない。食事というか外食の時は、
「会計はレジで行うもの」はチップは払いません。
「注文すると店員が食べ物を持ってきてくれてお会計は机」の場合はチップを支払います。
まあチップの相場とかはちょちょっと調べれば出てくるしパンフレットとかにも書いてあると思います。コンビニとかもレジで会計するためチップのようなものはありません。トランクとかをホテルの部屋まで運んでもらったらホテルマン(?)に最後にチップを渡しましょう。

・wifiについて
やっぱりハワイでもスマホ使いたくなります。Twitterしたくなります。パズドラはほとんどやってないよまじで。じゃあどこで使えるのか?だれでも使える無料wifiスポットがあるのは
・ホテル
・モールや一部飲食店
・アップルストア
・スタバ

ホテルのwifiはスタッフが設定しないとできなかったりするのでがんばってチェックインのとこやインフォメーションで「ア・・・アイウォント・・・ワイファイ・・・プリーズ・・・」って言って設定してもらいましょう。また「どこでもスマホ使いたい!通信したい!けど海外パケホには入ってないし多額の請求は怖いし・・・」って方は1日30ドルくらいでモバイルwifi的なのがあったりします。実際には無料wifiスポットは(ホノルルなら)ほとんどどこでもあるのですが、1週間~$的な契約しないといけないとかのやつです。そこら辺のやつは使ってないんでどうしてもって人は調べてください。

・車について
まずハワイでは車運転していいのは21歳からです。僕は20なので日本で運転免許持ってても運転できませんでした。
でも正直言って初めてハワイ旅行するぞーみたいな人は車はお勧めできません。日本と違って右側通行、右側優先、ハンドルは左というのもやっぱり最初は戸惑います。ドリフトシティで右側通行ゲームで見てた僕でも助手席から「あれこれどっち車線に入るんだ?」って普通になります。ドリフトシティは車線全然関係ないけどさあと左の車行感覚が全然わからないと思います。左折後に癖で左車線に入りそうになったりといろいろ戸惑うだけでなく、「右折は赤信号でも標識に禁止とない限り注意しながら侵入して良い」とか「スクールバスの降車中は後ろの車は停止し降車が終了するまでまたなくてはいけない」などの日本にはない独自のルールもあります。あとやっぱり一番戸惑うのはガソリンスタンドです。

ブーン、ガチャ(ガソリンスタンドにつく)
ガソリンスタンド
はいガソリンスタンドついた。誰もいません自分で給油してください。

日本の車の教習過程に「給油方法」はありません。まあ英語の読めばできるんですが最初は確実にテンパると思います。でもやっぱりバスやタクシーと違いその場その場でお金がかからずバスなどが通ってない道に時間帯関係なくいけるなどメリットも多いのは確かです。車でハワイの旅行を楽しむ人は事前に交通ルールなどしっかり予習しておいたほうがいいです。

・会話について
英語です。英語です。ハワイは気さくでフレンドリーなおじさんとか多いのでホテルでボーっとしてると「ugae^hghrunhbo; aditaho;ieyoiyho;a?」って話しかけられたりします。本場の英語はリスニング得意じゃない僕にはほんときついです全然なんて言ってるかわかりません。リスニングのどこが難しいのかわからないとか言い出す某さんやっぱり英語できない人も多いと思います。そんな時は単語だけ聞き取りましょう。とりあえずしらないおじさんに「ugernaptgrho;ariytauiotefromwrpw,gjperio?」って話しかけられた時に「from」って単語が聞こえたら「ジャパン!」って言っとけばだいたいあってます。ホテルの洗濯機使ってる時に仕事でハワイに来てるらしいおじちゃんと必死に雑談しましたが、まあ30%くらいは理解してくれたと思います。ぶっちゃけ文法とかボロボロでも単語だけ言えれば意味は通じます。
あなたが道を歩いていると外国人に声をかけられます。
「スイーマセン?(地図を出す)イキタイ、ココ、ワタシ?オシエテ、ミチ、ホウホウ?」ってハチャメチャな文法でも意味がわかるのと同じです。とりあえず単語並べとけばいいんです。洗濯物してる時におじちゃんと話してた時も「ア・・・アイ ヴィジット ラスト ハワイ ファイブ イヤーズ アゴー・・・・」って中学校のテストでもはねられる文法でもおじちゃんは「 oh! so long time!ghrno;ihioawro:aehyetmogujhaeuioh」って言ってたのでわかってくれたんだと思います。いや別にあれだよ?しっかり考えれば文法わかるよ?ただやっぱり突然会話切らずに話すとやっぱね?本場にいればこりゃ英語力付くわーって思いました。

あと思ったのはおじさんが「hgrijhopairy ベース?」って言ってきて base?土台?がなに・・・?って困惑しましたがしばらく話してると野球(baseball)のことだったみたいです。本場の人はベースボールと言わないみたいなので気をつけましょう。そういえば今思えば野球の帽子かぶってたわ

・食事と食べ物について
旅行中最も英会話不可避なとこだと思います。まあ飲食店でその場で食べるとこならあんまり話すことはないですが、テイクアウトして持って帰るなどの時は確実に会話が必要なので、1週間がんばった僕なりのテイクアウト購入法を書いておきます。
1.「ハロー」って言われるのでハローって返して注文する品物の名前を言う。

2.「ighrnjhgaerjikgyjt@eh,ja?」って聞かれたら食べ物しか頼んでいない場合大抵「飲み物いる?」なので「drink」って単語だけ聞き取るように注意します。「drink」って言ってたら無難にアイスウォーターとか言っときましょう。行ってなかった場合はテイクインかテイクアウトなのでどちらかをいいます。

3.お金を払ってお釣りレシートをもらう。フードコートの場合レシートは捨てないでください!レシートの番号で確認してから注文の品を受け取ることがあります。

4.品物を受け取る際に「ugjhero@hnmjerijbw?」って聞かれたら大抵「箸いる?」なのでイエッスプリーズかノーサンクスって言ってください。


まあハワイの人日本人観光客に相当慣れてるので半分位の場所では「ノーミモノハー?」とか日本語で言ってくれたりします。超優しい。

~プレートランチサイドメニュー編~
プレートランチにはサイドの食べ物を3~4つ言って詰めてくれる方式のところが多いです。
プレートランチ
メインのメニューは英語読めばいいんですが、サイドメニューには名前ついてないんで単語知ってないときついです。まあ指でさしてけば取ってくれるんですけどカッコ悪いんで単語覚えましょう。
-君は言えるか!?意外と忘れるプレートランチサイドメニュー英単語-
・目玉焼き  ・海老
・もやし    ・ほうれん草
・じゃがいも  ・はるさめ
・炒め物    ・きゅうり
・マカロニ    ・キムチ
・枝豆

まあそのまんまの単語もありますが。答えはここに書くとなんか間違えて突っ込まれそうなんで調べてください(投げやり)
あと食べ物の量は異様に多いです。プレートランチだとレギュラーサイズで山が2つのご飯に馬鹿でかい鶏肉が2つ、さらにそのうえにビーフが2枚のってサイドメニューが4つ付けられてるとか意味わからない量になったりします。でかい
で、でけえ・・・
父親と母親の3人で旅行しましたが、プレートランチの場合は2つレギュラーサイズを頼んで食べると3人お腹いっぱいに食べられる、くらいの感覚です。

・飲み物について
特にフードコートなどでの飲み物はびっくりするほどどの店も全て水or炭酸飲料です。炭酸が苦手な人は事前にスーパーやコンビニなどで飲み物を買っておくといいかもしれません。一応水ならもらえます。

・洗濯と硬貨について
さっきちらっと話題になりましたが、ホテルによっては洗濯機と乾燥機が公共に置いてあるところがあります。しかし日本語でなく英語な上にちょっと難しいので書いときます。
洗濯機
洗濯機、乾燥機ともにこんな感じになってます。ボタンで水の量や回転スピードなどを設定してから、自分の泊まったホテルの乾燥機洗濯機はともに3ドルだったので、右側のコイン差し込めそうなとこに25セント硬貨を2枚ずつ6この穴に、計12枚をはめて銀色の部分を押し込み入れます。乾燥機も同じです。約20分くらいしたら出来上がります。
はい。ここには両替機はありません。洗濯物を洗って乾かすのに25セント硬貨が24枚いります。パセリのなかった時代の音ゲーマーの財布であっても100円玉24枚入ってる人はあんまりいなかったと思います。なので25セント硬貨は積極的に貯めておきましょう。

・日焼け止めについて
日本と違って湿度が低く暑いけど汗はかかない、みたいな快適な気候です。でも日焼けサロン的な感覚で間違っても日焼け止めをぬらずに海で遊んだりしないでください!焼け過ぎで濡れると皮膚が痛いわ衣服が身体についてるだけでも常に痛いみたいな悲惨なことになります。必ず日焼け止めを塗りましょう。普通に出かけるとかなら日焼け止めの強さは30程度のものでいいですが、海で遊ぶ時なんかは日焼け止めの強さは50~70のものを使いましょう。また日焼け止めは必ず水着で隠れているところ以外のすべての場所に塗ってください。忘れやすいのは耳の裏とか。耳焼け芳一なります。

・持ち物について
まあパスポートとかサンダルとかはパンフレットでもいろんなとこでも載ってるので、ここでは意外と見落としがちの持ち物についてのみ書きます。ハワイあんまり関係なかったりするけど

・ビニール袋、ジップロック
海で泳いだ水着とかをとりあえず入れたり、濡れたサンダルをとりあえず入れたり、お土産をとりあえず入れたりできて、かさばらず軽い。素晴らしいものです。

・はさみ、セロテープ
アメリカンなアバウトな商品だと手で開けるのが困難な商品とかもあります。それを開けるためだけにABCマートではさみ買うのも馬鹿らしいので入れておきましょう。

・爪切り
1週間いて「やべえ詰め切らなきゃ・・・忘れてたよ爪って伸びるんだよ・・・」って思ってた時に母親がサッて爪切りだしたの、かっこよかった。

・包丁
スーパーで食べ物を買って調理するって人は必需品だと思います。ハワイの包丁はおままごとで使うレベルのなまくらです。もちろん飛行機の手荷物検査には引っかかりますがスーツケースに入れる分には問題ないです。

・トイレについて
ショッピングモールや街中はおろか、結構な高級ホテルでもウォシュレットがないです。地味に不便です。まあ理由としてはホノルル周辺は古い建物が多いため、トイレ設置時にウォシュレットとかいう高機能装置の概念がなかったってことだと思います。なので最近できた建物(トランプタワーとか)ならウォシュレットあるかもしれません。

こんなところですかね。ハワイ旅行、ほんとに楽しいので機会があったらめいいっぱい楽しんでくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノでわでわ






・i tunes cardについて
あいつねずかーど
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